イントロダクション

5372P
- グランド・コンプリケーション
手巻

パテック フィリップは、著名なスプリット秒針クロノグラフ、永久カレンダー搭載のグランド・コンプリケーションに、新たなルックスを与えました。2015年発表の5370モデル、2016年発表の5374モデルで採用された、丸みを帯びた優美なケースには、凹面のベゼルとサテン仕上げを施したケース側面のくぼみがアクセントを与えています。ブルー・ソレイユまたは縦サテン仕上げローズゴールド文字盤にも、新たな解釈が加えられています。高度な技術性、エレガンス、視認性が融合したタイムピースです。


手巻ムーブメント。 キャリバー CHR 27-525 PS Q。 シングルプッシュボタン・スプリット秒針クロノグラフ。 60分計。 永久カレンダー。 ムーンフェイズ。 曜日、月、閏年、昼夜を窓表示。 日付を指針表示。 スモールセコンド。 縦サテン仕上げローズゴールド文字盤、ブラック仕上げゴールド植字数字。 18金ゴールドの文字盤プレート。 ラージ・スクエアのハンドステッチ・アリゲーター・バンド、カラーはブリリアント・チョコレートブラウン、折り畳み式バックル。 プラチナ仕様。 3気圧防水。 ケース径: 38.3 mm。 厚さ: 12.93 mm。

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他のバージョン

キャリバー

CHR 27-525 PS Q
手巻

バック

CHR 27-525 PS Q
手巻

シングルプッシュボタン・スプリット秒針クロノグラフ、永久カレンダー。 ムーンフェイズ。 厚さ: 7.3 mm。 部品総数: 476個。 受けの枚数: 12枚。 石数: 31石。 連続駆動可能時間: 最小38時間、最大48時間(クロノグラフ非作動時)。 テンプ: ジャイロマックス。 毎時振動数: 21 600 (3 Hz)。 認定刻印: パテック フィリップ・シール。

セッティング

ムーンフェイズ・インジケーターの設定方法

フルムーン・カレンダー
フルムーン・カレンダー
フルムーン・カレンダー
フルムーン・カレンダー
フルムーン・カレンダー
フルムーン・カレンダー
フルムーン・カレンダー
夜空を表すブルーまたはホワイトの背景上にゴールドの星と2個の月を配したディスクがムーンフェイズ表示窓の内側で回転します。ディスクはコランダム結晶(サファイヤ)の薄い板から切り出されます。

月と星は、モチーフを切り抜いたマスクでサファイヤ・ディスクを覆い、ゴールドを真空中で表面に蒸着させます。ムーンフェイズ表示窓は、ディスクの上部にあたる部分が特殊な形状に切り抜かれており、月の満ち欠けを表すことができます。

月齢周期のはじめには、第1の月がムーンフェイズ表示窓の左側の縁から、細い三日月として現われます。ディスクの回転にともない、三日月は満ちていきます。

月齢周期の半分が来ると、第1の月は全体が姿を現し、満月となります。その後はディスクの回転にともない、ムーンフェイズ表示窓の右側の縁に隠れて、月は欠けていきます。

第1の月がムーンフェイズ表示窓から見えなくなると、新月となります。その後は、第2の月がムーンフェイズ表示窓の左側の縁から、細い三日月として現われます。

閏年インジケーター

この閏年インジケーターは、西暦の年号を入力すると、閏年サイクルの何年目かを示します。閏年は右の文字盤上にローマ数字のIVまたはアラビア数字の4で表示されます。
右のプルダウンメニューで西暦の年号を選択し、《計算する》をクリックしてください。
2017
年 I
2018
年 II
2019
年 III
2020
年 IV
2021
年 I
2022
年 II
2023
年 III
2024
年 IV
2025
年 I
2026
年 II
2027
年 III
2028
年 IV

ライブラリー

ニコラス・フォークス著「パテック フィリップ正史」

ニコラス・フォークス著《パテック フィリップ正史》によってパテック フィリップ創設者と時計マニュファクチュールの歴史について学んでください。 (...)

技術とノウハウ

最小のディテールへの配慮
文字盤の製作

文字盤の製作は、多大な技術・ノウハウを必要とするきわめて専門性の高い活動です。文字盤はわれわれに語りかける時計の顔ですから、美しく完璧なハーモニーを持たねばならず、同時に高い視認性を要求されます。文字盤製作とその仕上げは、長い歴史を持つハンドクラフトの技術と、世代から世代へと受け継がれた秘法によって行なわれています。パテック フィリップの文字盤の製作には4~6か月の期間と、装飾技術を含め50~200の製作工程が必要です。

プレスリリース

Patek Philippe at Baselworld 2017

A year with two anniversaries and fascinating debuts. Patek Philippe can look back to an uninterrupted legacy of 178 successful years in business, so it is not surprising that the suite of anniversaries is becoming denser. They prompt the Genevan manufacture to craft commemorative watches that recall significant events. In 2017, the Aquanaut collection is celebrating its 20th birthday with an anniversary model while the ultra-thin self-winding caliber 240 movement can showcase its many facets with a number of timepieces presented on the occasion of its 40th anniversary. The future is unfolding with a new perpetual calendar watch featuring a timelessly classic "vintage" design, and also with the latest milestones in the "Patek Philippe Advanced Research" series that are united in a limited edition of the Aquanaut Travel Time.

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