イントロダクション

20054M
- 希少なハンドクラフト

クロワゾネ七宝装飾ドーム・テーブルクロック。

クロワゾネ本七宝により装飾されたこのユニークピースには、ペルシャの古い磁器からインスピレーションを得たモチーフとインド文化に由来する色彩という、オリエントの最も輝かしい2つの文明の出逢いが体現されています。

この繊細なアラベスク模様の輪郭を描くためには、全長10.35 m、断面0.2 x 0.6 mmの金線(重量20.7 g)が用いられています。こうしてつくられた各々の囲い(cloisons)の中に、33色の透明、不透明、乳白色の釉薬が施され、きわめて洗練された色彩の装飾が創られます。各々の七宝プレートは、8~10回にわたり炉で880°C~920°Cに加熱されています。アワーサークルと、様式化された花をかたどったクロワゾネ七宝の文字盤センターに、黒七宝のブレゲ数字、およびリーフ型時・分針を配しています。

電動モーターにより巻き上げる機械式ムーブメント、キャリバー17’’’ PEND。

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キャリバー

17''' PEND

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17''' PEND

外径: 38.65 mm。 厚さ: 3.8 mm。 受けの枚数: 8枚。 石数: 20石。 連続駆動可能時間: 最大50時間。 テンプ: チラネジ付。 毎時振動数: 18 000 (2.5 Hz)。 髭ぜんまい: ブレゲ髭ぜんまい。 認定刻印: パテック フィリップ・シール。

技術とノウハウ

希少なハンドクラフト
七宝技術

七宝には伝統的に4種類の方法があり、これらを組み合わせて用いることもよくあります。しかし七宝画家が4種類の方法すべてをマスターすることは希です。今日、七宝画家はその多くが女性です。

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