イントロダクション

20081M
- 希少なハンドクラフト

ファヤンス焼をロンウィー七宝で装飾したドーム・テーブルクロック。

黄色の地に花の装飾と春を告げる燕を描くこのユニークピースは、北東のフランスの町にちなんで命名された、著名なロンウィー七宝のエクスクルーシブなテクニックを紹介しています。

まず各々の陶製エレメントに、このテクニック特有の黒い輪郭(cerne)を描きます。16色の不透明な釉薬でモチーフを満たし、わずかなレリーフを創り出します。ついでボリューム、影、光をもたらすために筆と7色の顔料を使用してディテールを洗練します。釉薬を施した各々のプレートは、1,020℃(粘土ベースの陶製エレメント)〜800°C(黒い輪郭)、750°C〜745°C(七宝)までの温度で5回加熱されます。細かくひびが入った七宝装飾の施されたアワーサークルは、黒七宝のブレゲ数字を配しています。

電動モーターにより巻き上げる機械式ムーブメント、キャリバー17’’’ PEND。

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キャリバー

17''' PEND

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17''' PEND

外径: 38.65 mm。 厚さ: 3.8 mm。 受けの枚数: 8枚。 石数: 20石。 連続駆動可能時間: 最大50時間。 テンプ: チラネジ付。 毎時振動数: 18 000 (2.5 Hz)。 髭ぜんまい: ブレゲ髭ぜんまい。 認定刻印: パテック フィリップ・シール。

技術とノウハウ

希少なハンドクラフト
七宝

七宝は、17世紀以来時計のケースや文字盤の装飾に好んで用いられてきました。今日、七宝装飾を保護育成することにより、パテック フィリップは、この希少な芸術を消滅の危機から救っているといえるでしょう。

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