イントロダクション

982/159G
- 希少なハンドクラフト
手巻

ケースバックに彫金と七宝を施した懐中時計。 枝に手彫金、背景と鮮やかな花に七宝を用い、日本の桜をデリケートに描いた、ホワイトゴールドのオープンフェース懐中時計。変わった形の環も手彫金のモチーフで装飾されている。ホワイトゴールド植字ブレゲ数字とリーフ型指針。ホワイトゴールド地に不透明のベージュ色七宝を施した文字盤。 キャリバー17''' LEP PS。手巻ムーブメント。パワーリザーブ表示。スモールセコンド。 スタンドはホワイトゴールド仕様。スタンド・ベースは、日本の漆を再現し、レッドと桜の色に塗装された木製。 ケース径44.1 mm。 ユニークピース。 2015年。

キャリバー

17''' LEP PS IRM
手巻

Patek Philippe キャリバー 17''' LEP PS IRM - フロント
フロント バック

17''' LEP PS IRM
手巻

外径: 38.65 mm。 厚さ: 3.8 mm。 部品総数: 158個。 受けの枚数: 7枚。 石数: 20石。 連続駆動可能時間: 最小36時間。 テンプ: チラネジ付。 毎時振動数: 18 000 (2.5 Hz)。 髭ぜんまい: ブレゲ式。

技術とノウハウ

希少なハンドクラフト
彫金

彫金家が最初に手にする道具、それは鉛筆です。もちろんわれわれが最初に思いつくのは鏨(たがね)でしょう。彫金家の工房を訪れたことのある人なら、作業机の上に所狭しと並べられた、多種多様な鏨の数の多さに驚くはずです。鏨は彫金家にとって手の延長であり、それは作家にとっての万年筆なのです。尖ったもの、四角いもの、丸いものと形はさまざまですが、いずれも鋭く研ぎすまされた鏨が金属素材に食い込み、微量の金属を削り取り、直線や曲線の、さまざまな深さの線を刻んでいきます。

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