20.06.2017

ウォッチアート・グランド・エグジビション(ニューヨーク2017年)

2017年7月13日から23日まで開催されたウォッチアート・グランド・エグジビション(ニューヨーク2017年)は、華々しい成功を収めました。会場となった42番街のイベントホール、チプリアーニを訪れた約27,500人の見学者たちは、この最後の独立した家族経営の時計メーカーを目の当たりにすることができました。見学者たちは、まるでローヌ通りの歴史的サロン、プラン・レ・ワットのマニュファクチュール、ジュネーブ市内のパテック フィリップ・ミュージアムの内部に魔法の力で移動したような印象を持ったことでしょう。

イベント会場には450点におよぶタイムピースが展示され、うち128点はパテック フィリップ・ミュージアムから特別貸与され、アメリカに所縁のある選ばれたタイムピースも展示されました。パテック フィリップはこのグランド・エグジビションのためにニューヨークで世界に先駆けて発表されたワールドタイム・ミニット・リピーターを含む9点の限定製作モデル、およびアメリカとアメリカ国民へのトリビュートとして17点の希少なハンドクラフト・タイムピース(懐中時計、腕時計、ドーム・テーブルクロック)を創作しました。

ウォッチアート・グランド・エグジビション(ニューヨーク2017年)は、その準備にほぼ2年の期間がかけられました。2層におよぶ1,228平方メートルの展示スペースの建設だけで12日間が必要でした。イベントホール、チプリアーニ内にこれほど大きなパビリオンが設けられたのは、今回が初めてでした。ニューヨークでのこの大規模なイベントの開催によってパテック フィリップは、創業以来最も重要な市場のひとつであるアメリカ合衆国との緊密な絆をいま一度再確認しました。

“Open now, the Patek Philippe Art of Watches Grand Exhibition surpasses expectations.“

Forbes (US), Roberta Naas

“The idea of the Watch Art Exhibition with 450 exhibiting pieces goes further: it consists of literally transferring the manufacture, the salons and the museum.”

Fuera de Serie, Expansión (スペイン), Andres Moreno

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