時計の心臓部
独立したマニュファクチュールであるパテック フィリップは、一貫して縦わりで作業を行い、キャリバーを自社で開発・製造しています。パテック フィリップの現行コレクションには、機械式(手巻または自動巻)と電子式(クォーツ)の約50種類の基本キャリバーが揃っております。こちらのページの各キャリバーをクリックすると、詳細をご確認いただけます。
チャイム・ウォッチでクオーター(15分)を鳴らすために用いられ、爪石によってハンマーを動かします。
チャイム機構の輪列のホゾを支持します。
日曜から月曜に変わる真夜中に、週表示のジャンプを起こすものです。
クロノグラフ機構を噛み合わせたり、切り離したりするのに用いられます。
トゥールビヨン・キャリッジと噛み合う歯車です。
永久カレンダーで、月の長さの違いと閏年を判別するためのものです。
ミニット・リピーター機構の時ゴングや分ゴングを鳴らします。
クロノグラフ秒針をゼロ復帰するのに用いられます。
トゥールビヨン・キャリッジの上側のホゾを支持します。
チャイム機構の遠心ガバナーの上側のホゾを支持します。
月レバーと連動するコハゼ(停止爪)を所定の位置に保ちます。
スプリット秒針クランプが作動・停止時に動作するよう、張力のかかった状態を保ちます。
コレクション
パテック フィリップの一部のコレクションには、タイムピースとマッチするよう特別に制作された専用のジュエリーやアクセサリーも用意されています。