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セッティング

スカイムーン・トゥールビヨン

このページでは、パテック フィリップの5002、6002モデルの調整方法について詳しくご説明します。

スカイムーン・トゥールビヨンの調整方法

調整に入る前にリュウズを10回ほど回してぜんまいを巻き上げてください。その後、下のフォームに入力します。ページ下部の手順に従って調整してください。
調整ボタンの操作は、必ずタイムピースに付属のファンクション・ペンシルを用いて行ってください。他の物を使うとタイムピースを損なう危険があります。ムーンフェイズ・インジケーターで、調整が正しいか確認することができます。

スカイムーン・トゥールビヨンの調整方法

星座表側

  • ムーンフェイズの回転:

ムーンフェイズ調整

  • 大きい目盛:
  • 細かい目盛:

星座表調整

  • 大きい目盛:
  • 細かい目盛:
調整の前に
リュウズ(4時位置)を静かに引き出し、レトログラード日付表示針が次の日に進むまで、時・分針を時計回りに回します。時・分針をさらに進め、午前6時に合わせます。次に、ファンクション・ペンシルを使い、レトログラード日付表示針が1日を指すまで、11~12時位置の調整ボタンを続けて押します。

閏年サイクル(12時位置サブダイヤル)と月(3時位置サブダイヤル)の調整
こちらのページのツールの右側に表示される計算結果を見ます。《文字盤側》《閏年サイクル》の示すローマ数字が閏年サイクルを示します。閏年はローマ数字《IV》で表されます。ファンクション・ペンシルを使い、3~4時位置の調整ボタンを続けて押し、最初に《閏年サイクル》に表示された閏年サイクル、続いて《月》に表示された現在の月に合わせます。

日付(レトログラード日付表示針)の調整
ファンクション・ペンシルを使い、レトログラード日付表示針が今日の日付を指すまで、11~12時位置の調整ボタンを続けて押します。この時、曜日(9時位置)が連動して動きます。曜日が日付に合っていない場合は、曜日のみ後で修正することができます。

曜日(9時位置サブダイヤル)の調整
ファンクション・ペンシルを使い、曜日表示が今日の曜日を指すまで、6~7時位置の調整ボタンを続けて押します。

ムーンフェイズ(6時位置サブダイヤル)の調整
ファンクション・ペンシルを使い、5~6時位置の調整ボタンを続けて押し、月齢指針を満月に合わせます。《月齢》の示す数字が今日の月齢を示します。この日数分だけ調整ボタンを押してムーンフェイズを進めれば完了です。
星座表側(24時間表示文字盤)を表にします。リュウズ(4時位置)を時計回りに回して星座表と恒星時を合わせ、反時計回りに回して月の調整を行います。

月とムーンフェイズの調整
月が満月になっている状態にし、リュウズを反時計回りに回して、月を文字盤のシリウス《S》の文字に合わせます。三角形の月インデックスの先端が《S》の文字の中央に来るよう、正確に合わせます。こちらのページのツールの右側に表示される計算結果を見ます。《星座表側》《ムーンフェイズの回転》の示す回数だけ、リュウズを回して月を文字盤上で回転させます。リュウズをさらに回して《ムーンフェイズの調整》の《大きい目盛》、《細かい目盛》の示す数字だけ月インデックスを進めます。これで完了です。

星座表の調整
リュウズを時計回りに回して、星座表の三角形のインデックス(銀河の端にあります)を文字盤の《S》に合わせます。こちらのページのツールの右側に表示される計算結果を見ます。リュウズをさらに回して《星座表側》《星座表の調整》の《大きい目盛》、《細かい目盛》の示す数字だけ星座表インデックスを進めます。これで完了です。
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スターキャリバー2000

新しいミレニアムを記念するために2000年に発表された、他に類を見ないスターキャリバー2000は、パテック フィリップの超複雑タイムピースのひとつです。

スターキャリバー2000
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ムーンフェイズ

ムーンフェイズ表示は、29.5日の月の満ち欠けサイクルに沿って、現在の月の状態を表示します。通常、これは時計の文字盤上の回転ディスクによって行われます。

ムーンフェイズ
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閏年表示

閏年表示は永久カレンダーで閏年のサイクルを表示するもので、4年に1度来る2月29日を考慮に入れるためのものです。

閏年表示