パテック フィリップの内側へ
ウォッチアート・グランド・エキシビション
パテック フィリップは2012年に初めてグランド・エキシビションを開催し、その製品や哲学、専門技術やミュージアムを紹介してきました。
遺産を展示する
パテック フィリップの世界への窓
パテック フィリップは展示会を通じて、高級時計製作への愛情を共有することを特に重視してきました。ウォッチアート・グランド・エキシビションは入場無料で一般公開され、パテック フィリップの世界を身近に感じていただくことを目的としています。
2026年10月:ミラノ
次回のウォッチアート・グランド・エキシビションは、2026年10月2日から10月18日まで、イタリアのミラノで開催いたします。このエキシビションは入場無料で一般公開されます。
2023年6月:東京
パテック フィリップが企画した最も大規模なイベントのひとつ、ウォッチアート・グランド・エキシビション(東京2023)では、先駆的な2つのテクニカル・タイムピースを含む6つのリミテッド・エディション、そして希少なハンドクラフト・タイムピースのコレクションが公開されました。6万人を超える来場者が訪れ、新宿住友ビル三角広場のジュネーブ港を彷彿とさせる2,500平方メートルのスペースに展示された約500点のタイムピースを目の当たりにし驚嘆しました。
2019年10月:シンガポール
シンガポールで開催されたウォッチアート・グランド・エキシビションでは、コレクター、高級時計製作の愛好家、そして一般の方々に、ジュネーブ・サロン、マニュファクチュール、ミュージアムに関する展示を通して、パテック フィリップの世界をお楽しみいただきました。このイベントでは東南アジアに特化した専用のテーマ・ルームも設けられました。マリーナベイ・サンズ・シアターの1,800m²のスペースに、パテック フィリップ・ミュージアムの所蔵品119点を含む合計467点のタイムピースが展示され、6万8,000人の来場者を魅了しました。
2017年7月:ニューヨーク
ニューヨークを象徴するチプリアーニ42番街で開催された「ウォッチアート・グランド・エキシビション」では、パテック フィリップ・ミュージアム所蔵の128点と、米国にゆかりのある歴史的モデルを含む合計450点の時計が展示されました。2年間に及ぶ準備期間を経て、チプリアーニ初となった会場のすべてを使う規模のパビリオンが完成しました。2万7,500人の来場者を迎え、パテック フィリップにとって創業からの基幹市場である米国との深い絆を改めて立証するイベントとなりました。
2015年春:ロンドン
サーチ・ギャラリーで開催されたパテック フィリップ・ウォッチアート・グランド・エキシビション(ロンドン)では400点の精緻を極めるモデルが展示され、時計愛好家は高級時計に関する知識を深め、一般の方々は時計製作への情熱を掻き立てられたイベントとなりました。このエキシビションでは、4万2,500人の来場者が、ジュネーブ最後の独立した家族経営のマニュファクチュールの世界を堪能しました。
2013年10月:ミュンヘン
ヨーロッパ初となったパテック フィリップ・グランド・エキシビション「KunstWerkUhr」は、パテック フィリップ・ミュージアム、工房、優れた職人技を中心としたものでした。ヒュポフェラインス銀行の運営する著名な美術館クンストハレで開催されたこのエキシビションでは、1,200㎡のスペースに474点のタイムピースが展示され、2万2,000人の来場者がパテック フィリップの壮大な世界と、1839年まで遡るその豊かな歴史を堪能しました。
2012年1月:ドバイ
初となるウォッチアート・グランド・エキシビションでは、3,500人の来場者が、コンプリケーションおよびグランド・コンプリケーションを含むパテック フィリップの全コレクションから400点を鑑賞しました。複雑な彫金や七宝を施したユニークピース、手仕上げによるドーム・テーブルクロックなどのタイムピースなどが、展示のハイライトを飾りました。同時に展示されたパテック フィリップ・ミュージアム所蔵の60点を超えるタイムピースには、16世紀にまで遡るオールド・コレクションや、1860年代初期のパテック フィリップ・コレクションなどが含まれました。