セッティング
セレスティアル、日昇・日没時刻表示
このページでは、パテック フィリップの6105モデルの調整方法について詳しくご説明します。
セレスティアル、日昇・日没時刻表示の調整方法
セレスティアル、日昇・日没時刻表示の調整方法
日の出と日の入り
- 大きい目盛:
- 細かい目盛:
星座表側
- ムーンフェイズの回転:
ムーンフェイズ調整
- 大きい目盛:
- 細かい目盛:
星座表調整
- 大きい目盛:
- 細かい目盛:
星と月の装飾をあしらった2時位置のリュウズは、バヨネット・クラッチ・システムを備えています。
これは誤動作を防ぐためのもので、調整機能を有効にするには、リュウズをしっかりと押し込みながら反時計回りに回してください。
ロックを解除したら、リュウズを反時計回りに回して年インデックスを調整します。年インデックスは、日昇・日没時刻表示針と直接連動しています。
年インデックスを設定するには、patek.comに掲載されているお手持ちのタイムピース専用のページで、日付、時刻、最寄りの都市名を入力し、表示された情報に従って設定をします。
このページでは、日昇・日没時刻表示、ムーンフェイズ、星座表の3つを正確に調整する方法をご説明します。
ウェブサイトで現在時刻を入力する際は、設定値が表示されるまでの時間を考慮し、数分(例えば5分ほど)先の時刻を入力してください。
2時位置のリュウズを反時計回りに回して、レッドの三角形の年インデックス(日付表示ディスクの内側にあります)を12時位置に合わせます。
リュウズをさらに回して、ウェブサイトに表示されている《日昇・日没時刻》の《大きい目盛》および《細かい目盛》の示す数字だけ年インデックスを進めます。《大きい目盛》は文字盤外側の《月と天空の調整スケール》の太いレッドとブラックの目盛、《細かい目盛》は細いブラックの目盛を示します。
これで日昇・日没時刻表示針はそれぞれのスケールに正確に表示されます。
なお、リュウズを反時計回りに回している間は音が鳴りますが、これは日昇・日没時刻表示機構と正しく噛み合っていることを知らせるためのものです。
リュウズを時計回りに回した場合は、音もせずに抵抗なく回転しますが、リュウズが機構から切り離されるため何も起こりません。
これは誤動作を防ぐためのもので、調整機能を有効にするには、リュウズをしっかりと押し込みながら反時計回りに回してください。
ロックを解除したら、リュウズを反時計回りに回して年インデックスを調整します。年インデックスは、日昇・日没時刻表示針と直接連動しています。
年インデックスを設定するには、patek.comに掲載されているお手持ちのタイムピース専用のページで、日付、時刻、最寄りの都市名を入力し、表示された情報に従って設定をします。
このページでは、日昇・日没時刻表示、ムーンフェイズ、星座表の3つを正確に調整する方法をご説明します。
ウェブサイトで現在時刻を入力する際は、設定値が表示されるまでの時間を考慮し、数分(例えば5分ほど)先の時刻を入力してください。
2時位置のリュウズを反時計回りに回して、レッドの三角形の年インデックス(日付表示ディスクの内側にあります)を12時位置に合わせます。
リュウズをさらに回して、ウェブサイトに表示されている《日昇・日没時刻》の《大きい目盛》および《細かい目盛》の示す数字だけ年インデックスを進めます。《大きい目盛》は文字盤外側の《月と天空の調整スケール》の太いレッドとブラックの目盛、《細かい目盛》は細いブラックの目盛を示します。
これで日昇・日没時刻表示針はそれぞれのスケールに正確に表示されます。
なお、リュウズを反時計回りに回している間は音が鳴りますが、これは日昇・日没時刻表示機構と正しく噛み合っていることを知らせるためのものです。
リュウズを時計回りに回した場合は、音もせずに抵抗なく回転しますが、リュウズが機構から切り離されるため何も起こりません。
ムーンフェイズを調整するには、2時位置のリュウズのロックを解除して引き出した後、時計回りに回します。なおこの時、リュウズを回している間は音が鳴りません。リュウズを時計回りに回して月を満月にした後、 ムーンフェイズ・ディスクのホワイトの三角形の月インデックス(月の近くにあります)を12時位置に合わせます。
ムーンフェイズを設定するには、patek.comのウェブページで、日付、時刻、最寄りの都市名を入力し、表示された情報に従って設定をします。リュウズを回して、《ムーンフェイズの回転》の示す回数だけ、月を文字盤上で回転させます。その後、月インデックスを再び12時位置に合わせます。リュウズをさらに回して《ムーンフェイズ調整》の《大きい目盛》および《細かい目盛》の示す数字だけ月インデックスを進めます。《大きい目盛》は文字盤外側の《月と天空の調整スケール》の太いレッドとブラックの目盛、《細かい目盛》は細いブラックの目盛を示します。
ムーンフェイズを設定するには、patek.comのウェブページで、日付、時刻、最寄りの都市名を入力し、表示された情報に従って設定をします。リュウズを回して、《ムーンフェイズの回転》の示す回数だけ、月を文字盤上で回転させます。その後、月インデックスを再び12時位置に合わせます。リュウズをさらに回して《ムーンフェイズ調整》の《大きい目盛》および《細かい目盛》の示す数字だけ月インデックスを進めます。《大きい目盛》は文字盤外側の《月と天空の調整スケール》の太いレッドとブラックの目盛、《細かい目盛》は細いブラックの目盛を示します。
星座表を調整するには、2時位置のリュウズのロックを解除して引き出した後、反時計回りに回します。なおこの時、リュウズを回している間は音が鳴りません。星座表のホワイトの三角形のインデックス(銀河の端にあります)を12時位置に合わせます。リュウズをさらに回して《星座表調整》の《大きい目盛》および《細かい目盛》の示す数字だけ星座表のインデックスを進めます。《大きい目盛》は文字盤外側の《月と天空の調整スケール》の太いレッドとブラックの目盛、《細かい目盛》は細いブラックの目盛を示します。
4時位置のリュウズを時計回りに回すと、ムーブメントが巻き上げられます。リュウズを引き出した位置では、時・分針を素早く調整することができます。4時位置のリュウズにはカラトラバ十字の装飾があしらわれています。