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独立の物語

パテック フィリップ・シール

2009年にフィリップ・スターンとティエリー・スターンによって創設されたパテック フィリップ・シールは、あらゆる機械式時計が比類ない規準を満たしていることを保証します。パテック フィリップ・シールは、単なる品質ラベル以上のものです。それは独立性の表明であり、家族経営の時計メーカーである当社の価値観と規準を体現する、時計製作における卓越性の象徴となっています。

時計

パテック フィリップ・シールは、時計全体、ムーブメント、ケース、およびすべての外装構成部品に適用され、時計業界の標準をはるかに凌駕した規準を定めています。ダイナミックな品質ラベルであるパテック フィリップ・シールは、革新の伝統と、それをさらに推し進める規律を体現する時計師、職人、技術者たちによって具現化されています。精度や完璧なクラフトマンシップ、そして不朽の価値の代名詞として、すべてのパテック フィリップのタイムピースを特徴づけるものです。

デザインとクラフトマンシップ

パテック フィリップは、フォルムと機能の両面において卓越性を追求しています。マニュファクチュールは、技術的な性能とエレガンスへの揺るぎないこだわりを融合させ、すべてのケース、文字盤、針、そして外装の細部に至るまで、最高水準の仕上がりを実現しています。卓越した職人技と入念な仕上げにより、各時計の外観は、その内部に搭載されたムーブメントの品質を忠実に反映しています。

精度、機能性、信頼性

パテック フィリップ・シールが刻印されているタイムピースは、機能性、信頼性、精度のいずれにおいても、最高の水準を満たしていなければなりません。この認定規準を満たすことで、精度や信頼性のみならず、美しさにおいても高く評価される傑作が生まれるのです。

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認定に基づく卓越性

新しい時計モデルは、ムーブメント、ケース、完成した時計に適用される、厳格な規準に基づいて一つひとつ認定されます。卓越したクラフトマンシップと精密な検査に加え、たゆまぬ改良にも取り組んでいます。これにより、パテック フィリップが革新や技術的進歩を実現するたびに、パテック フィリップ・シールも進化を続けるのです。
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計時精度

計時精度については、ムーブメントのケーシング前の段階から、時計を完全に組み立てた状態まで、そのあらゆる段階で着用状態を再現するシミュレーターを用いて綿密なテストを実施し、日差-1/+2秒以内という基準を達成しています。すべての機能は、この精度を損なうことなく完璧に作動することが求められます。これを可能にするのは、あらゆる調整、あらゆる品質検査、あらゆるディテールに関する専門知識を長年かけて培ってきた、時計師や技術者たちです。
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厳格な検査

パテック フィリップ・シールは、各製造工程で行われる検査手順を厳格に定めています。たとえば、製作に約1,200もの工程を要する自動巻ムーブメントは、マニュファクチュールで数百時間におよぶテストを受けます。組立て前に、構成部品は一つひとつ入念に検査され、完成したムーブメントは最長30日間にわたるテストを受けます。すべてのタイムピースは、パテック フィリップ・シールの認定規準を満たすまで、100%の厳格な検査を受けます。
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マスター・オブ・サウンド

パテック フィリップの工房から出荷されるすべてのミニット・リピーターは、ティエリー・スターン自らその音色の最終承認を行います。父、さらには祖父から受け継がれたこの独自の儀式により、すべてのミニット・リピーターが完璧に調和した音色のクオリティを備えていることが保証されるのです。2003年以来、各タイムピースの特徴的な音色は、当社のアーカイブに保存されています。

ビアンファクチュール

パテック フィリップでは、各構成部品の仕上げから、完成したタイムピースのあらゆる側面に至るまで、すべての工程にビアンファクチュール(精緻な仕上がり)が反映されています。卓越したクラフトマンシップを追求するこの情熱は、185年以上にわたり、他社と一線を画すパテック フィリップの価値の一つであり続けています。

国際カスタマー・サービス

ご購入いただいたパテック フィリップのタイムピースは、その製品寿命の全期間にわたり、最高水準のサービスが受けられることをお約束します。こうしたサービスへの取り組みは、パテック フィリップのタイムピースは長年にわたり使用できるよう作られ、自身のためだけでなく、将来の世代のためにも購入されるものであるという哲学に沿ったものです。

国際カスタマー・サービス

世代を超えて

パテック フィリップ・シールは、1839年の創業以来製作されたすべてのタイムピースについて、メンテナンス、修復、および元の状態を保存することを保証します。マニュファクチュール パテック フィリップは、正規サービスセンターの国際的なネットワークや、高度に専門的な修復技術、あるいは時計師への継続的なトレーニングを通じて、タイムピースの真正性、クラフトマンシップ、およびオリジナルの構成部品を可能な限り守り、卓越した時計製作技術が、確実に次の世代へと継承されることを保証しています。
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シンボルの起源

パテック フィリップ・シールに用いられている二重の《P》のロゴのインスピレーションの源になったのは、1952年に発表されたパテック フィリップ初の自動巻ムーブメント、キャリバー12 600 ATのゴールド・ローターに彫金されたパテック フィリップのイニシャルでした。二重の《P》を囲む枠は、もともと米国市場向けにアンリ・スターンがデザインしたクラシックなピンバックルの形を連想させるものとなっています。